| Tokyo Metropolitan Shinozaki Senior High School |
|
|
高大連携・発展する篠崎高校 |
|
| Home > 広報活動 >高大連携 |
平成府21年1月9日
早稲田大学大学院との教育連携の実施について
本校は、これまで早稲田大学大学院教職研究科との教育連携について協議を
重ねてまいりました。次年度それを踏まえて上記研究科との連携を実施するこ
ととしました。このことにより、平成21年9月から4週間(臨床実習T)、そ
の後10月から毎週水曜日の10日間(臨床実習U)にわたって大学院生が本校
に派遣され、教職員とともに日常の教育活動に参加します。
この機会を通して期待されることは、生徒と比較的年齢の近い大学院生との
触れ合いにより生徒の進路相談をはじめ、授業や補習、補講での生徒へのアド
バイスなど、生徒が参加する教育活動の成果に一定の役割を生じるものと期待
しています。
さらには、本校教職員にとっても大学院の先生方との交流によって最新の教
育情報が入手できるとともに、教材開発など多様なアドバイスを受けられると
いう利点もあります。
本校としては、この制度を活用しながら教育活動の活性化に繋げて参ります。
【参 考】
「都立篠崎高校と早稲田大学との教育連携」実施要項
1 趣旨
本校と早稲田大学との教育連携を通して、教育に関する最新情報を入手するとともに、
教育活動の活性化とイメージの刷新を図ることに資する。
2 教育連携校
早稲田大学及び早稲田大学教職大学院
3 主な内容
(1)早稲田大学教職大学院生を臨床実習の実施校として受け入れ、教育情報の相互交
換等を通して連携を図る。
(2)本校進路指導の一環としてのデリバリー講座等に大学教職員を派遣してもらうこ
とを通して教員等の相互連携を図る。
(3)その他、本校にとっての有益な情報等や相談等を通して連携を図る。
※本校では臨床実習Tは9月から受け入れ、臨床実習Uは10月から毎週水曜日10日
間実習生を受け入れる。
4 開始時期
平成21年5月から実施、
6 受け入れ教科と理由
原則として、英語、数学、国語の中から1名とする。少人数指導や中退対応により、
当該教科の教員数が他教科より多いため。
※本校では国語、英語、数学の順に優先順位を付け、年度ごとに受入教科を替える。
7 本校の体制
プロジェクトチーム(PTW)を設置し、実施に向けて環境整備する。
8 PTWのメンバー
校長、副校長、教務主幹、進路指導主幹、教務部及び進路指導部各1名、英語、数学、
国語、理科、社会、体育、芸術等の各教科から1名 計13名
※実行委員長は教務部主幹
早稲田大学のホームページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
平成20年12月5日 千葉商科大学と協定締結式が行われました。
これで平成21年度から篠崎高校生は、土曜日に千葉商科大学の講座が受講できることになりました。
 |
| 関係者記念撮影 |
高大連携千葉商科大学協定調印式報告
平成20年12月5日
於千葉商科大学
参加者
1.出席者の紹介
篠崎高等学校
茂 泉 吉 則(しげいずみ よしのり) 篠崎高等学校 校長
美野輪 武(みのわ たけし) 篠崎高等学校 副校長
山 口 昌 士(やまぐち まさし) 篠崎高等学校 経営企画室係長
新 澤 恭 夫(しんざわ やすお) 篠崎高等学校 教務主幹教諭
圖 司 征 治(ずし せいじ) 篠崎高等学校 生徒指導主幹教諭
田 辺 謙 一(たなべ けんいち) 篠崎高等学校 進路指導主幹教諭
高 橋 好 弘(たかはし よしひろ) 篠崎高等学校 高大連携担当教諭
平 守 男(たいら もりお) 篠崎高等学校 総務保健部広報担当教諭
千葉商科大学
島 田 晴 雄(しまだ はるお) 千葉商科大学 学 長
齊 藤 壽 彦(さいとう ひさひこ) 千葉商科大学 商経学部長・教授
瀧 上 信 光 (たきがみ のぶみつ) 千葉商科大学 政策情報学部長・教授
吉 田 優 治 (よしだ ゆうじ) 千葉商科大学サービス創造学部長(就任予定)
商経学部教授
北 川 駿(きたがわ たかし) 千葉商科大学 商経学部教授
麻 生 幸(あそう みゆき) 千葉商科大学 事務局長
千葉商科大学と篠崎高等学校における高大連携協定の締結式に関する司会資料
1.千葉商科大学学長挨拶 (5分) 13:25?13:30
島田晴雄(しまだ はるお) 千葉商科大学長よりあいさつ
2.東京都立篠崎高等学校校長挨拶 (5分) 13:35?13:40
茂泉吉則(しげいずみ よしのり)篠崎高等学校長よりあいさつ
3.出席者の紹介(5分) 13:40?13:45
美野輪 武(みのわ たけし)篠崎高等学校副校長より高校側出席者紹介
司会者より千葉商科大学出席者紹介
4.協定書の署名及び協定書の取り交わし(10分) 13:45?13:55
5.東京都立篠崎高等学校副校長挨拶(5分) 13:55?14:00
美野輪 武(みのわ たけし)篠崎高等学校副校長よりあいさつ
6.千葉商科大学商経学部学部長挨拶 (5分) 14:00?14:05
齊藤壽彦(さいとう ひさひこ)商経学部長よりあいさつ
7.締結式終了
8.メディア・報道関係者からの質疑応答 (5分) 14:05?14:10
9.出席者による名刺交換及び記念撮影 14:10?
13時30分開会
島田学長挨拶骨子
本日は大変お忙しい所、茂泉校長を始めとした皆様方のご参加をいただき大変ありが
とうございます。茂泉校長については、色々な新聞に記事が掲載されており、高大連携
に大変ご熱心で、様々なユニークなお取組みをなされており、本学といたしましても大
変力強く思っております。篠崎高校の伝統と歴史、本学80年の歴史の中、優秀な学生
をお送りいただいて、貴校を卒業した学生諸君は皆さん大活躍しております。商経学部
は齊藤学部長のもと日本の高度経済成長を支えてきた人材を育成してきており、政策情
報学部長として加藤寛は、情報の活用、インターネットを自由に使えるよう回線容量1
0ギガという全国740大学中15大学のみが設置され、大容量・ハイスピードの検索
が出来るようにし、4月より新たにサービス創造学部をスタートさせ、OA化を学ぶだ
けではなく、必要なサービスを創っていくことを目標に、企業から招き、企業に行き学
び、自らが活動し、体験してゆく事での実績を積み上げていきます。
この連携協定調印にあたり、本学より北川教授が貴校学校運営連絡協議会の外部委員
として橋渡しをし、齊藤商経学部長が、デリバリー講義に貴校で教鞭をとる中で、両校
の関係が深まり、将来の関係を発展させていこうとする連携であります。協定の内容は、
大学の正規科目をオープンクラスとし、高校生が自由に履修できるもの、高校生向けの
サタデークラスの設置であり実績を積む中で大いに推進していきたい。
大学では高校生にとって、何をやる所なのか大いに興味があるところであり、高校は
ほとんど義務教育同様決められた事を学ぶ場であるので、自分のやりたい事を見つけ、
自分を発見し、自分を発展させるための自由選択の大学とは大きなギャップがあります。
自分をよく見つめ、問題意識を持ち、解決していくこと。本学では空き教室をオフィス
として自己責任で学生が会社を設立し運営することも行われており、そのような大学生
活に高校生が入り、学ぶことは貴重な経験となります。われわれ大学人にとって、高校
生が今何を考えているのかを知りたいし、学長自らが参加高校生と対話をもって学びた
いと考えています。
日刊工業新聞では、首都圏の中でもっとも新しい事をやる大学として紹介され、ホー
ムページ全国トップ10に入り、日々進化しております。是非この協定を実りあるもの
にしていきましょう。
茂泉校長挨拶骨子
念願かなって調印式を迎えることができ、大変うれしく思います。度重なる要望、依
頼をし、多大なるご配慮をいただきまことにありがとうございます。本校は貴学「楽問
のすすめ」に今年度は25名参加したと報告を受けており、参加生徒は充実感、達成感
を持ち、次のステップに向けて取り組んでおります。本校は、個に応じた進路指導の一
環として取り組んでおり、この協定は通年に渡って本校生がご指導を大学からいただく
こととなります。生徒にとっての校外学習の場であるとともに、本校が取り組んでいる
中高連携を通して中学生にも大きな夢と希望、将来像を与えるものとなります。本日は
本校の新しい1ページとなります。中・高・大連携を本校の支柱とし取り組んでおりま
す。昨年度聖徳大学と連携協定を結び、28名の女子が今年度参加。93%の出席率で
あり、前期は14名が大学生と共に受験し、単位を修得しています。前期後期連続受講
の生徒も多数おり、高大連携を通して大学生活に夢を抱いております。この取組みを定
着させ、道筋を付けていく事が本校のつとめであります。進路意識の早期の喚起、大学
の講義を通して高校の基礎、基本を身につけさせることに取組みます。千葉商科大学は
本校生徒の進学先として期待感も強く、本校の期待に沿う大学であり、今年度もAOで
5名、公募推薦で1名、指定校で3名の計9名が現時点で合格させていただいておりま
す。本校の現3年生210名のうちの49,5%が現時点で大学、短期大学に合格して
おりますが、千葉商科大学はその中でも上位の合格人数となっています。本日は多用な
中、関係者の皆様にこのような機会をいただいた事を大変感謝いたします。
齊藤商経学部長挨拶骨子
本当に喜んでおります。都立高校とは平成16年度より6学区校長会と協定を結び、
提携教育に取り組んでまいりましたが、その中心メンバーが篠崎高校の生徒であります。
私自身篠崎高校にデリバリー講義に行き、先生方が非常に熱心で、田辺先生より経過説
明を受け、校長と面会をし進めてきました。北川教授が学校運営連絡協議会外部委員と
して仲立ちをし、急速に話が進み、商経学部だけではなく、大学全体との協定であり、
3学部全体で進めていきます。これからが、ますます大きな作業になっていく事になり
ます。生徒にとっては、大学の授業を学ぶ事、施設を見て情報を集めること、キャリア
センターで就職についてのアドバイスを受け、基礎学力を身につけなければならないこ
と、高校での授業に真剣に取り組まねばならないことを自らが体験する機会となるでし
ょう。我々も満足できる教育をしていかねばなりません。大学で勉強したい、千葉商科
大学で勉強したいという意欲につなげる教育をしていかねばなりません。単位の認定に
ついては詳細な詰をしていく中で各部署で進めていきます。
高大連携は千葉商科大学としての初めての取組みであり、高校生が来る事は我々にと
っても勉強になる。3学部長、北川教授を中心に、学部長が責任を持って取り組んでい
く。
千葉商科大学のホームページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
平成20年11月27日 高大連携東洋大学協定締結式が行われました。
これで平成21年度から東洋大学の講座が受講できることになりました。
 |
| 堅く握手 |
高大連携東洋大学協定交付式
平成20年11月27日
出席者 東洋大学 副学長 山田利明
文学部長 竹村牧男
社会学部教務課長
文学部教務課長
教務課員
篠崎高校 校長 茂泉吉則
副校長 美野輪武
教務部主任主幹教諭 新澤恭夫
進路部主任主幹教諭 田辺謙一
1学年主任主幹教諭 沖田大介
15時15分 井上円了記念ホール前集合
15時34分 協定交換式
副学長挨拶骨子
本日はこのような天候にもかかわらずおいでいただきありがとうございます。
協定文書の交換をもって、協定締結となります。
高大連携は、意欲のある高校生が、早期に大学教育を受けることではあります。
また、高校にとってはキャリア形成の一環でもありますが、大学にとっては生徒
に具体的な将来像を提供し、初期の導入教育として位置づけています。昨今大学
入学後、自己の将来像を描けない学生が少なからずおります。高大連携は、大学
がどんな所か、何を学ぶべきかを早期に把握でき、将来設計をするきっかけにな
るものです。推薦入試やAO入試目的ではなく、教育目的にのっとった高大連携
を協力しながら推進していきます。
本学は明治20年スタートの伝統を活かしながら、実力主義を目標に、実力あ
る高校生の入学選抜として多様な入試方法を実施しています。連携校を通して、
本学の教育理念を実現していく事に取り組み、今後ともご協力していただき、よ
りよい教育の提供をしていく所存です。
茂泉校長発言骨子
東洋大学には多大なご配慮をいただき大変感謝しております。
東洋大学は生徒の進学希望の強い大学であり、長年指定校として配慮していた
だいております。東洋大学の歴史と伝統、社会的貢献の素晴らしさ、そのような
貴学との連携を、強く、高く誇りに感じます。実施に向けての新たな段階に入り
ます。ご多用なところ大切な時間を割いていただきありがとうございます。
15時43分協定書交換・出席者紹介・名刺交換
写真撮影
16時10分〜 教務課と実施に向けての打合せ
シラバス提示は4月第1週になる。(HPから導き出せる)
第2週に登録申請(FAX)
第3週に教務課ガイダンス後会場へ案内
春季・秋季一括申込み
社会学部は1講座1校1名の枠あり。
文学部は制限はなし。
出席の管理は教務部
休講の場合の事前連絡は、担当教授から。突然の休講あり。
今年度実施中のシラバスを受領し、今後一覧にしてシミュレーション
16時40分 下校
東洋大学のホームページ
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
平成20年11月19日 高大連携立正大学協定締結式が行われました。
これで平成21年度から立正大学の講座が受講できることになりました。
 |
 |
| 東京都教育委員会挨拶 |
東京都教育委員会と関係者 |
高大連携立正大学協定締結式
平成20年11月19日(水)
立正大学到着14時 入試センターに挨拶(田辺)
入試センター前で笹沼・高橋・平と合流し、1号館3F応接室に先行。
校長・副校長到着。支援センター所長及び支所副参事は、正門の所で山口係長と合流し、
来賓室へ。
集合後、11号館8F第6会議室へ移動
15:26 締結式開会
学長挨拶
高校側挨拶(校長)
高校側出席者紹介(副校長)
大学側出席者紹介
15:41 協定調印
15:45 教育委員会挨拶(東部学校支援センター所長 廣瀬丈久)
大学側挨拶(副学長 清水千尋)
15:54 締結式終了
名刺交換
1号館3Fに戻り、正門の所で参加者記念撮影(HP用)
16:20 解散
参加者
大学側 高村弘毅学長・清水千尋副学長・石黒事務局長・角田学長室部長・田中学事部長・
廣川入試センター部長・川上学事課長・室井入試課長・渡辺政策広報課員(高大
連携担当)若島政策広報課員(高大連携担当)
高校側 茂泉吉則校長・美濃輪武副校長・田辺・笹沼・高橋・平・山口係長
教育委員会 東部支援センター所長廣瀬丈久・東部支所副参事酒井千春
高村学長挨拶骨子
今日はお忙しい所わが大学との連携教育の協定に時間を割いていただきありがとうござ
います。本学は8学部あり、ここ大崎には5学部、熊谷には3学部あり文、理学系14学
科の総合大学であります。その人的資源を活用して連携校に出向して授業を行ったり、オ
ープン講座に取り組んだり、埼玉県教育委員会との連携では、今年度26名の参加がありま
す。都立高校とは、現在6校と協定を締結しており、篠崎高校は7校目であります。今後
は2〜30校と協定を結んでいこうと考えております。現場サイドとの交流を深めながら、
推進していきます。
大学における初年時教育すなわち導入教育から自立教育へ入りやすくすることも目標の
一つであります。本学は、モラリスト、エキスパート教育に取り組んでおり、日本の負の
遺産に対するケアの問題を教育に反映させています。深いコミュニケーションをとりなが
ら、高大連携を進めていきます。この協定締結を歓迎いたします。
茂泉校長挨拶骨子
念願が叶って調印式を迎えることが出来ました。度重なるご理解そして要望を聞いて頂
くとともに、多大なるご配慮をいただきました。高大連携に関しましては、生徒の思い、
保護者のニーズが高まる中での本校の将来像に基づく取り組みであります。本校が育む将
来の生徒像は、社会の有為な形成者として社会を生きる生徒であります。そのような取り
組みの中で、本校は、中高連携に取り組み、昨年度より高大連携を学校経営計画の中心に
据え、学校の特色化に取り組んでまいりました。いわば、学校のブランド化であります。
本日の高大連携協定は、本校のみならず、全都立高校のモデルとなるものであります。本
校は、昨年先行して聖徳大学と協定を締結し4月より本校生が2年生5名を含む15名参
加し、出席率93,4%、後期には前期の参加者5名、2年生10名参加の13名が参加
しております。どの参加生徒からも達成感、充実感が報告されております。本校では、進
路意識の早期の涵養、大学の授業を通じて高校での学習が基本であり、大切であることの
確認、基礎、基本の大切さの自覚を促すことを目標においております。立正大学と本校は
地理的な近さもあり、学部、学科の構成が、本校生徒のニーズにあっていること、そして、
新たに男子生徒に学ぶ機会が生まれることになります。
本校卒業生の立正大学生は、胸をはって後輩に進学を勧める大学であります。指定校推
薦で本校を指定校にしていただき、毎年進学している生徒からの報告であります。
本協定締結は、本校のみならず全都民に対する今後の教育のあり方に対する強烈なアピ
ールとなります。このような機会を与えていただいたことに厚く感謝いたします。本校教
職員を代表して感謝いたします。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。
東部支援センター所長 廣瀬所長挨拶
立正大学と篠崎高等学校の協定調印は、東京都教育委員会としましても大きな喜びであ
り大変感謝いたします。篠崎高校は平成16〜18年度重点支援校として中高連携教育に
取り組み、地域に開かれ、地域に根ざした地域から信頼される学校として頑張ってきた学
校でございます。中学校への出前授業、高校での中学生の体験授業、部活での交流を行う
と共に、明日20日には120名の連携6中学校の先生方を招き、校内研修会、すなわち、
研究授業、協議を通じて、篠崎高校の活性化、授業力向上、授業改善に向けて特色教育の
推進に取り組んでいます。都立高校では全日制83校で高大連携協定を75大学と締結し、
1578名が参加し、増加傾向にあります。都民のニーズにあっており、東京都教育委員
会として出来る限りの支援を行って行きたい。
高大連携は、高校在学生が、進学意識を早期に、より一層高めるものであります。知識
を身に付け、学ぶ意欲の向上が図れます。立正大学にとって実りあるよう、また他校との
連携に関しましてもお礼を申し上げます。
副学長 清水氏挨拶骨子
かなり重責と考えております。高校のミッションとして社会に貢献できる人材の育成と
先ほど校長が言われましたが、このことは立正大学のモラリスト×エキスパートの教育理
念に合致しております。パートナーシップとして教育に従事しながら、今後ともよろしく
お願いいたします。
終了後角田学長室部長より、協定6校と新規協定校の篠崎高校を含めて、合同協議会を
開催し、推進して行きたい。すぐにでも開催したいが、来年3月頃になるかもしれません
(入学試験との関係)連絡は大学側よりするとの事。
今後の事務折衝については、双方日程を調整して進めることの確認を行った。田辺より
生徒への参加を促すため、シラバスの早期提示、登録方法、出欠席の確認方法、欠席届等
詰めていく必要性あり。
文責 田辺謙一
立正大学のホームページ
----------------------------------- 聖徳大学と連携 ----------------------------------------------------------------------
平成20年度から本校第2学年以上の女子生徒が毎週土曜日に大学生と一緒に講義を受講しています。
一定の条件を満たせば、本校で1単位を修得したことになります。
平成19年12月25日
保護者 各位
東京都立篠崎高等学校長
茂 泉 吉 則
本校と聖徳大学との連携教育(高大連携)の実施について(お知らせ)
師走の候、保護者の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、本校は下記のとおり、聖徳大学及び聖徳大学短期大学部(以降「大学等」と呼びます)と協
定を締結し、希望者に対して大学等で授業を受けられる機会を設けましたので、お知らせ致します。
なお、希望者の募集等の詳細については、後日、本校進路指導部及び学年から連絡致します。
記
1 目 的 本校生徒の進路意欲の喚起及び学習向上に資するため
2 連携校 聖徳大学及び聖徳短期大学(松戸駅徒歩5分)
千葉県松戸市岩瀬550番地
3 開始時期 平成20年4月1日以降
4 開講科目 全学科の共通科目
5 受講資格 第2学年及び第3学年の女子
6 受講日 前期(4月〜7月)又は後期(9月〜1月)の土曜日
7 受講料 無料(授業内容により教材費等の実費を徴収する場合がある)
8 その他 (1)大学等で一定の時間を受講した生徒は、本校の卒業単位の1単位を単位修得した
ものとして認定する。(東京都教員委員会に申請中)
(2)大学等受講して一定の基準で合格した科目は、同大学等に入学した場合、修得単
位として認定される。
(3)現在、千葉商科大学においても「高大連携」を進めるためのお願いをしていると
ころです。
問い合わせ先 東京都立篠崎高等学校
副校長 神 津 良 雄
進路指導主幹 田 辺 謙 一
〒133-0063 東京都江戸川区東篠崎1-10-1
TEL(03)3678-9331 FAX(03)3678-9334
-------------------------- 高大連携聖徳大学協定締結式-----------------------------------------------------------------------------
 |
 |
| 聖徳大学 |
固く握手 |
都立篠崎高等学校と聖徳大学との連携教育に関する協定締結式
12,13(木) 10時30分〜11時20分
出席者
高校側 9名
東部学校支援センター所長 関 瓦
支所副参事 塩沢幸雄
校長 茂泉吉則
副校長 神津良雄
経営企画室長 齋藤登
進路指導主幹 田辺謙一
教務主幹 新沢恭夫
高大連携担当 高橋好弘
総務部記録 平守男
大学側 13名
学長 川並弘昭 副学長 松島鈞 副学園長 川並弘純 人文学部長 佐藤三郎
企画委員会副委員長 原田義也(高大連携担当) 教務委員長 古橋和夫
学生部長 川並光昭 事務局長 吉田眞言 事務局次長 川並孝純
アドミッションセンター長 辻田晶(デリバリー担当)
学生部次長 勝田拓也(直接の窓口) 総務課長 神本忠夫 企画渉外課長 入谷厚志
1、経過報告(原田義也)
将来計画担当。高大連携の責任者。一昨年、付属高校と。昨年、近隣高校生個別受け
入れ。7月9日茂泉校長訪問を受け、スタートした。この協定は、大学側として初めての
ケースである。大学生と高校生との新たな交流の場として成功してほしい。
2、学長挨拶(川並弘昭)
成功例が未だない中、成功するよう双方が熱意を持って取り組み、成功に導くことが
大切である。自分が将来何を学んだらよいか、大学の現場で、高校生と大学生が交流し
ながら大学の講義を体験し、「自分が大学に入ったらこういうことが必要なんだ」とい
うことを知り、「だから、高校時代どういう勉強が必要か。」ということを認識し、高
校時代の学習に活かす、すなわち、生徒の自主的な学習意欲を伸ばす教育の機会である。
高校生、大学生ともに好き嫌いの段階ではない。嫌いなものであっても、食べて、
体力をつける時期である。
高校は、基礎教育の場である。高大連携という大学で講義を受け、将来の進学に関
する意欲を持つとともに、基礎学力を、自ら見直す機会である。基本的なものの見方を
しっかりと身につけることが大切である。
女子大学は、共学大学と異なり、プロとして、資格を持って卒業していく場である。
定期的にこの協定のあり方について、原田義也企画委員会副委員長とコミュニケー
ションを取りながら、文部科学省GP研究として取り上げられたり、大変成功した例とし
て外部に発表できる成果を期待している。
3、校長
着任以来の夢である。本校にとって、大きな変革となる。保護者、生徒のみならず
都民にとっても有意義な協定である。全日制普通科高校の卒業生に付加価値を与えて卒
業させる取組みでもある。生徒の進路意識を高め、社会貢献する生徒、人生設計能力を
培って卒業する生徒を目指して指導している。目的意識をしっかり持った生徒を送り出
します。
4、支援センター所長挨拶
H16~18重点支援校。中高連携推進校(近隣5中学と)中高研究協議会(120名の中高
教員による研修実施。部活動交流)実施している学校である。高大連携は、在校生の早
期の進路意識の獲得や、知識を得る楽しさがわかる場でもあります。また、こういうも
のが、高校の勉強に繋がっているという発見、勉強とは何なのかという見識を得、将来
の学ぶ意欲に繋がっていく取組みであります。大変心強い連携であり、成功事例となる
よう支援してまいります。
調印式後、田辺、高橋でアドミッションセンター長 辻田晶氏と3,19高大連携一般
教養講座について協議(30分くらい)講座依頼状を手渡しし、お願いする。16:30
連絡あり。6講座6人了承。申請どうり。
聖徳大学のホームページ
 |
 |
| 両校出席者記念撮影 |
東京都教育委員会と本校教員 |
|
|
 |