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進路情報紙 |
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本校では以下のような情報紙を出しています。一部改変して公開します。
--------------------- 21年度 ---------------------------
-----------<以下は明日を目指して第5号の抜粋です。>-------------------------------
進路情報紙 平成21(2009)年12月
明日を目指して 第5号
発行:都立篠崎高等学校 進路指導部
センター模試で一般入試合格度を知ろう!
1月16日(土)はセンター試験本番です。この日に1・2年生の大学進学希望者対象
に、センター模試を校内で行います。
受験料は3500円のところ、校内申込だと2000円。受験すると以下のような成績表が
配布され、自分で選んだ大学の合格率がわかります。
まだどの学校を選べばよいか分からない…という人も多いと思いますが、この冬休みに
よく大学のことを調べておきましょう。下に卒業生が多く進学している大学の、センター
利用入試での合格の目安を載せましたので、判定校選びの参考にしてみてください。
〈計算例〉 〜国士舘大学政経学部の場合〜
@英語(200点)※必修
A国語(200点)※必修
B地理歴史(世界史B、日本史B、地理B)、公民(現社、政治・経済、倫理)、
数学(数学I・数学A、簿記・会計)、理科(物理I、化学I、生物I、地学I)から
1科目選択(100点)
→合計3科目 500点満点
表より、合格水準得点率が59%なので、
500点×59%=295点 が合格の目安 となります。
大学・学部・学科によって必要な科目の種類や数も違います。(例えば同じ国士舘大学でも理工学
部は英語と数学TAが必修)各大学の入試のことを調べてから模試を受験しよう。そして、この冬
休み中に学習にしっかり取り組んでおきましょう。
合格者体験記〜試験に合格した3年生の体験記を紹介します〜
合格先:共立女子短期大学 文科 心理学コース
試験種別:AO入試 試験内容:面接、書類審査等
学部・学科や大学を選んだ理由
短期大学で心理学を学べる学校は非常に少ないですが、この学校では心理学をさまざまな分野か
ら学ぶことができ、バリエーションあふれるさまざまな講習があると知り、2年間で自分を鍛えられる
と思い、志望しました。
AO入試に挑戦することを決めた理由
私の行きたい学科はもともと指定校がなかったし、成績が希望校の基準に達していなかったため
試験に向けて準備したこと、頑張ったこと
夏休みに学校へ行き先生に見てもらいながら、エントリーシートを作成したり、志望理由を考えたり、
面接練習をしてもらいました。私は試験が面接だったので、きちんと志望理由等を言えるようにし、
先生からいろいろアドバイスをもらい、それを参考にいろいろな先生に練習をしてもらいました。私
は焦ると早口になってしまうので、ゆっくり焦らず落ち着いて話すことを心がけて頑張りました。
振り返ってみて、もっとこうしておけば良かったと思うこと
やはり1,2年の時からしっかり勉強をしておけば良かったと思います。自分の志望した学校や学科
に指定校がなくても、やはり成績が良ければ安心だし、進路選択の幅が広がるからです。そして、遅
刻や欠席を一日でも気を付けて減らしておけば良かったと思いました。
後輩たちに伝えたいこと
やはり一番言えることは勉強です。3年になってからでは遅いです。
1・2年のうちに成績を上げていた方が後で困りません。だから定期テストなどできちんと勉強をし
て成績を上げた方がいいと思います。あと、遅刻や欠席は気をつけた方がいいです。この2つが多い
と、進路を決めるのに苦労すると思います。
その他言っておきたいこと
進路選択は早めにどの進路に進みたいのかを考えるべきだと思います。
〜冬期講習会に参加しよう!!〜
締め切りはすでに過ぎていますが、要相談でエントリー可ですので、担当の先生に聞い
てみましょう。そして申し込んだのに欠席する人も残念ながら毎年多く見られます。講習
会日時を忘れずに、きちんと参加しましょう。
進路が決まった3年生も関係ないと思わずに読んでください!
篠高では推薦入試やAO入試での合格者が多いですが、各大学では一般入試も行われており、
そこで合格した人と一緒に勉強することになります。今のんびりしているだけでは、入学
してからついていくのが大変です。決まったからいいや…と安心せず、日々学習に取り組
もう!就職者も生活のリズムを乱さないように気をつけましょう。
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進路情報紙「明日を目指して 第4号」(ワード文書)
文書中の画像は一部削除しています。
進路情報紙「明日を目指して 第3号」(ワード文書)
進路情報紙「明日を目指して 第2号」(ワード文書)
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進路情報紙 平成21(2009)年 5月
明日を目指して 第1号
発行:都立篠崎高等学校 進路指導部
中間テストは進路実現の第一歩!
新学期が始まって、1ヶ月ちょっと経ちました。まもなく中間考査ですね。
進学でも、就職でも、進路決定には評定平均が大きく関わってきます。希望
進路が決定している人も、まだの人も、まずはこの中間テストに真剣に取り
組むことがとても大切です。ここで、このテストの意味をもう一度よく考え
てみましょう。
1年生・・・初めてのテスト。ここでいいスタートを切った人は、その先も
優秀な成績を維持している人が多いです。ここで頑張れば、可
能性を大きく広げることができます。
2年生・・・この1年間をどう過ごすかで、その後が大きく変わってきます。
「中だるみ」と言われてしまうのか、大きく飛躍する1年にな
るのか。あなた次第です。
3年生・・・この中間テスト、そして期末テストを必死に頑張った結果、奇
跡の評定アップを成し遂げることができ、希望の学校に合格で
きた先輩もいます。今が本当に大切な時です!
「ああ、あの時頑張っておけば良かった・・・」
この言葉、何度も聞きました。「やらなきゃいけない」ことはわかっているの
に、つい目の前の楽しいことや、楽な方に流されてしまって、今取り組むべ
き課題から逃げてしまう人が多いのです。目の前の一瞬の楽しさより、もっ
と大切な、将来のことをよく考えて、まずは全力で勉学に励みましょう!!
◎大学入試説明会、君は何を思った?
先月4/9の大学説明会に3年生173人、1,2年生全員が参加しました。
大学入試の現状や対策について話がありましたが、内容は覚えていますか?
以下に話の内容の一部をまとめてみました。参加した人はもちろん、参加しな
かった人も社会を知る良い機会なのでぜひ目を通してみてください。
説明内容:「キミは自分の将来をどう創るか」
【合格のためのポイント】
ポイント@「脱・だらだら」→正しい時間感覚を持とう
ポイントA「脱・思い込み」→正しく入試情報を理解する
ポイントB「脱・なんとなく進学」→正しく目標設定
(1)易しい→ぜひ挑戦しよう
受かる基準は、まず目指すかどうか・・・難易度は下がっている。「入れない」と思い込ま
ず、正しい情報を知ることで意外と可能性も見えてくる。
(2)複雑→方針を絞る・・・入試方法も大学も多すぎて選べない→まず入り口を決める。
入試の種類→指定校推薦・公募推薦・AO入試・特別推薦・一般入試
(3)早い→志望校を決める・・・AO入試等は9月から始まる。早くから動ける人が合格し
ていく。3年生は6月には志望校を決めること。「周りがやっていないからいいや」ではな
い。
専門学校と大学の違い
専門学校は途中のコース変更は基本的には不可能であり、一生その仕事をやっていく
覚悟が必要。大学は、進学後に多少変更することができる。
進路実現に向けて
勉強をはじめたらすぐに成績が伸びる訳ではない。「頑張り続ける」ことが大切である。
推薦基準に評定平均値が設定されているのも、頑張り続けた人が欲しいからである。まず
は欠席をせず、日々の授業を最も大切にして、家庭学習の習慣をつけ、学力をあげるこ
と。
お金の問題で大学進学をあきらめる必要はない。3年秋に入学金等が必要(約100万)
となるが、入学後は奨学金の利用等で解決できる。
今できることから始めよう
◎必要な時事知識…進学希望の人も就職希望の人も新聞やニュースにとりあげられる話
題については小論文や面接などでよく問われます。
今から興味関心をもって、自分の意見をまとめる練習をしておこう。
まずは、今日の新聞、テレビ等のニュースをチェックしてみましょう。
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進路情報紙 平成20 (2008)年 4月25日
明日を目指して 第1号
発行:都立篠崎高等学校 進路指導部
◎大学入試説明会、君は何を思った?
先日4/10の大学説明会に3年生121人、1,2年生全員が参加しました。
約1時間15分間、大学入試の現状や対策について話があったわけだけど、
内容は覚えているかな?(さてMARCHのHは何大学でしょう♪)
以下に話の内容の一部と多かった意見をまとめてみました。
参加した人は復習しながら仲間の意見を見よう。参加しなかった人も社
会を知る良い機会なのでぜひ目を通してみてください。
大学に入るのは難しい?
☆大学全入時代… 昔に比べて入りやすい。選択肢に入れては?
例)K大学・文学部・中国語学科 センター利用方式
募集3名に対し合格者43名。理系でも同じような例あり。
☆大学の人気と難易度…ランキングを知ろう。Dランクの人もCラ
ンクを目指せ!
例)S-早稲田、慶応、上智、東京理科大
A-明治、青山、立教、中央、法政 (MARCH)
B-日本、東洋、駒沢、専修(日東駒専)
C-大東文化、東海、亜細亜、帝京、国士舘(大東亜帝国)
私大の人気上位20大学に志願者41%が集まる。2極化。
残り6割はとても入りやすい。あきらめていた人も挑戦を!
入試方法は何がおすすめ?
☆公募制推薦のすすめ…公募制で倍率2倍以上のところは割と少ない。指
定校に安易に走らず行きたい大学に公募制推薦で入る目標を立てては?
☆AO入試のデメリット…エントリー時期が早く中身も複雑なものが多
い。
具体的に何をしたらいい?
☆評定平均を上げる…推薦を受けるためのパスポート。学校の授業をし
っかり受け、少しでも上げる。1、2年生でまだ自分の評定を知らない人
は今すぐ調べて、自分の立ち位置を知るところからスタート!
☆自宅学習… 1日1時間と決めるより9時から始める方が習
慣が身に付く。
☆早めの絞り込み… 志望校だけでなく学部、入試方法まで早めに
しっかりと定め、
対策の時間を長くとることが大事。迷いは短く
対策は長く。
☆お金の問題… 奨学金利用や入学後のアルバイトなど計画性を
持てば解決!
三年生の感想
・公募制推薦がおすすめということがわかった。(複数回答)
・AOを考えていたけどもっと考えてから決める。(複数回答)
・センター受験も考えてみようかと思った(複数回答)
・あきらめないで評定平均を上げようと思った。(複数回答)
・一般受験も挑戦できるとは思っていなかった。
・もとから一般でいく予定だったのでよりやる気になった。
・2つの大学で迷っていたが、今日の話でどちらに行くか決めた!
・今回は前回より心に染みてきた。自分の身に降りかからなければ実感できない。
二年生の感想
・昨年より今年の方が用語の意味など色々わかるようになってきた。(複数回答)
・AOはやめた方がいいのかなと思った。(複数回答)
・実力テストは成績に関係ないからいつもテキトーにやってたけど、大学に関係が
あるってわかったからちゃんとやろうと思った。(複数回答)
・評定平均をあげることがとても大事だとわかった。(複数回答)
・自分は公募制がいいのかな?
・大学なんて絶対行かないと思っていたけど考えてようかと思った!
・法政は少し易しいらしいので、狙ってみようかなぁ。
一年生の感想
・入学したばかりで大学進学などは先のことと思ってたけど、今から進路について
考えておくことは大事だと思った。(複数回答)
・大学は難しいと思ってたけど努力すれば入れることがわかった。(複数回答)
・だれでも入れると聞いてほっとした。と同時にビックリした。(複数回答)
・高校での勉強の目標が定まった。入試の仕組もわかりモヤモヤ感が晴れた。
・これから3年間休まず皆勤賞をとる!
◎必要な時事知識…、進学希望の人も就職希望の人も新聞やニュースにと
りあげられる話題については小論文や面接などでよく問われます。
今から興味関心をもって、自分の意見をまとめる練習をしておこう。
「地球環境問題についてあなたはどう思うか?」
たとえばこう聞かれたら、君はどう答える? →ウラ面につづく
28回生(07年3月卒業生)進路結果について
今年の3月に卒業した君たちの先輩210人の進路結果は、以下のように
なっています。今年の特徴は、過去と比べて大学・短期大学への進学者数
(94人)・進学率(44.8%)ともに多く、進路決定率
(89.0%)も大きくなっています。卒業生たち一人一人がよく頑張った
結果です。
4月になって、それぞれの新しい場所、新しい人間関係のなかで新たな目
標を目指して活躍してくれていることを期待しています。
1. 大学・短大進学と評定平均値
先の進路結果を大学・短期大学についてもう少し詳しく見てみます。進学者
数は94名、内一般受験で合格した者が3名、2校合格した者が1名なので、
92人の結果について評定平均値との関係を表にまとめてみました。
指(指定校推薦)、公(公募制推薦)、AO(AO入試)別に見ると、ずば
抜けて指が多くなっています(66.3%)。
さらに、評定平均値の真ん中(3.5)よりも低い成績であっても、45人
(48.9%)の人が合格しています。
注:評定平均値;1年生の学年末、2年生の学年末、3年生の1学期の5段階評
価の合計を科目数で割った値。
評定平均値の真ん中;5段階で1の評価は未修得となるので、実質の成績の
評価としては2〜5となる。その真ん中は3.5と考える。
3.大学に行く理由、行かない理由
あなたは大学進学を希望していますか?希望していませんか?その理由は何で
すか?理由は人それぞれでたくさんあるだろう。
行く理由:勉強したい。就職に有利。視野を広げたい。可能性を伸ばしたい。
楽しそう。まだ働きたくない。
行かない理由:勉強したくない。成績が良くない。学費がない。やりたいことに
必要ない。早く稼ぎたい。
そこで、なぜ大学へ行ったのか、行ってみてどうだったのかを二人の先生に書
いてもらいました。(裏面)
☆Y.K 先生(英語科)
私が大学に行く理由、それは単純、周りの友達が大学に行くと言うからだ。そ
れ以外の何物でもない。
知っての通り、私は中学生の頃からのバレーボール小僧、できるものと言えば
バレーボール、できないものと言えば勉強、というわかりやすい少年だった。高
校を選んだ理由も2つ、バレーボールが強いからと私服だから。そんな私が大学受
験を決めたのは、3年生の11月だった。
部活を引退し、空虚な日々を過ごしていた。進路指導など何もない学校だったの
で、情報を得る方法は友達からの情報だけだった。
友達と話しているうちにわかったことは2つあった。1つは大学に行けばもう4年
間自由な時間ができて、将来のことについて考えることができる、さらに好きなバ
レーボールができる。2つ目はやりたいことがないのに就職すると後で困るのは自分
だということだった。
ただ、大学に行くには勉強をしなくてはならない。今の入試方法のように指定校
推薦やAO入試などもない時代、私が大学に入る方法はただ1つ一般受験だった。当然、
勉強をしたことがない私は全国模試での成績は散々たるもの、ただ漠然と大学に行き
たいという気持ちは持ち続けていた。
結局、私はとある私立大学にバレーボールで合格した。得意なものが1つでもあっ
て本当に良かったと、心から思った瞬間だった。入学後の生活は楽しかった。まず、
好きな勉強ができること。成績は良くなかったが、漠然と英語を勉強することは楽し
かった。難しい文法や文学などはさっぱりだったが、英会話の授業では、真面目な子
達がモジモジと自分の意見を言えないでいる中、自分が間違った英語でも何とか自分
の意見を伝えようとして、それを評価してくれた先生のことを今でも覚えている。さ
らに、他のつまらない授業でも友達ができ、くだらないことから将来のことまで夜遅
くまで語ったものだった。そういう時間が大切なんだと思う。4年間、部活・好きな授
業・つまらない授業・友達とのくだらない話、全てが今の私を作っている大切な要素
だと思う。これらのどれか1つが欠けても今の私はいないと断言できる。やりたいこと
は漠然だったが、大学に行って本当に良かったと思う。
やりたいことが何となく決まっている人、進路がまだ決まっていない人はぜひ大学
に行ってください。みんなの知らない世界が待っています。大学に行くことが良いん
じゃない、大学に行って新しい友達と授業を受けて、遊んだりすることが良いことだ
と私は思う。時間の使い方も自分次第、授業を受けるも受けないも自分次第。大人に
なったら全てが自己責任。これらを通しての経験が大学卒業の時に自分に跳ね返って
きます。
大学での4年間とは、真剣に自分に向き合うことができる大切な時間だと思います。今
のうちから自分達でできる努力をして後は運に任せてごらん。篠高生は「有言不実行」
が多い、「有言」でも「不言」でもいいからまずは「実行」してごらん。新しい自分が
見つかるから。
☆T.N 先生(英語科)
私が大学に行った理由は、教員になるというはっきりとした目標があったからです
。高校1年の時に担任と面談をし、自分の希望を伝え、具体的に大学まで決めました。
実際に受験勉強を始めたのは2年生の3月からです。周りに流されながら予備校に通い
始めたのがきっかけでした。それまで、授業の予習は欠かさずにやっていたり、学校
で受験していた模試などの結果を見て、なんとなく大学を意識していましたが、本気
で大学のことを考えたのはそれからでした。
3年生になってからは、毎日6時間、夏休みは1日10時間、秋以降の平日は毎日
8時間勉強をしていました。センター試験対策や、私大対策の模試を受けたりもしま
した。模試を受ける中で、やりっぱなしにするのではなく、解答と照らし合わせても
う一度やり直すことがいかに大切なことかを学びました。
大学に入ってからは、いわゆる一般教養も勉強しましたが、学年が進むにつれ、専
門的なことを勉強する時間が増えました。そのうちに、「もっと専門分野について研
究するために大学院に行きたい」とか、「教員以外の仕事に就いてみたい」と考えた
こともあったけれども、教育現場を見学してみて思いとどまりました。3年と4年で
教育実習にも行ったし、附属中や近くの公立学校に授業見学にも行きました。ただ教
室で講義を受けていても退屈なことが多かったですが、実際に現場を見てみるとすご
くやる気がわいたし、やってみたいという気持ちが強くなりました。
勉強のことをたくさん書いたけれども、その他にも経験してみて良かったと思える
ことが多くあります。興味のあること面白そうなことを見つけ、自分から積極的に動
いてみると、視野が広くなるし、自分の新しい一面を発見できることもあるだろうと
思います。大学に行くと今まで以上に色んな考え方をもった同年代の人間がたくさん
いて、周りの人間から吸収できることも多くあるかと思います。私にとっては、勉強
や進路だけでなくて、人間関係のことも学んだり体験したりすることができた良い機
会だったと思います。
私の場合は、高校の早い段階からやりたいことが決まっていて、教員になるために
専門的なことが学べる大学に入ることができました。大学で学んだことが全て役に立
っているわけではないけれど、大学に行ってみて良かったと思います。