Tokyo Metropolitan Shinozaki Senior High School
本校の教育(授業)
 Home > 本校の教育(授業)

 篠崎高校では、基礎学力の充実、つまり"わかる授業"をモットーに各教科で工夫しています。

主要教科の授業上の特色




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1学年通信 「望みを叶える力と自信」第3号 平成20年4月10日発行より
篠崎高校の、1年生の授業を紹介します。


2、話を聞く力
 “望みを叶えるためには力と自信が必要だ”ということは新入生招集日(0号)にも話しもしたし、
 この学年通信のタイトルにもなっているけど、今日の目標は大学進学説明会で話を聞く力を鍛える。
 話を聞く力があるとは、以下の条件が満たされていること。
   @ 黙って、静かに、失礼のないように聞くことができる。
   A 聞いた内容が理解できている。
   B 必要なことを記録することができる。
   C 聞いた話をこれからに生すことができる。
 さて、できるかな?

4,授業紹介
○国語総合(現代文)
 近現代の様々なジャンルの文章を読んで、色々なものの見方や感じ方を知り、自分自身の人生を豊かにします。
 教科書、ノートなどを忘れずに、毎時間しっかり取り組んでいきましょう。漢字テストもあります。
 提出物を必ず出すようにしてください。

○国語総合(古典)
 1クラスを2つに分け、少人数の授業で進めていきます。古文や漢文を読むことで、昔の人々の考えにふれ、
 今を生きる私たちの生き方に役立てていきましょう。
 予習・復習にしっかり取り組み、集中して授業を受けて下さい。提出物は必ず出すようにしましょう。

○地理
 私たちの住む地球のすがたについて学習します。世界の諸地域の自然とそこでの生活、文化、産業などについて
 学習します。
 「社会科は丸暗記」と思いこむ人が多いですが、実は、背景・経過・現状といったストーリーでまとめられるも
 のです。授業に積極的に取り組んで下さい。

○数学A
 場合の数や確率・図形などを学習します。計算問題よりも考え方や性質を学びます。
 週2時間しかないので、毎回の授業をしっかり理解していかないと分からなくなります。毎時間を大切にしまし
 ょう。

○数学T
 計算問題を中心に解いていきます。授業は1クラスを2つに分けて行います。
 毎時間ノートやプリントなどに取り組んでいかないと分からなくなります。休んだ時は必ず友達のノートを写し
 たりして下さい。

○理科基礎
 理科の基礎を学習します。1学期は化学的なこと、2学期は物理的なこと、3学期は生物的なことが中心になり
 ます。
 ノートやプリントにしっかり取り組んで下さい。理科基礎をマスターし、2年では本格的に化学や物理を勉強し
 ますよ。

○生物T
 生物たちはどうやって生きているのかを学んでいきます。授業は、講義も実験・実習も配布されたプリントに記
 入して提出することが中心になります。
 考えることを求めていきますので、命の営みと仕組みを探る探求心を用意して下さい。

○体育
 スポーツテスト・陸上・水泳・球技と盛りだくさん。基礎をしっかりやって技術を身につけ、ゲームを楽しみま
 しょう。
 毎時間態度点がつけられますので、整列や準備体操、説明を聞くときはしっかり集中してやりましょう。後は一
 生懸命やる事。特に水泳や持久走は手を抜くと大変なことに。


○保健
 健康に関する事や、日常生活に関する事がたくさん出てきて、将来にも役立つ内容を扱う授業です。
 板書したことはノートに書き取り、学習ノートは毎時間まとめること。考査後毎回提出してもらいます。配点が
 大きいです。授業中はしゃべるな、寝るな、集中しろ。

○音楽
 アルトリコーダー演奏実技、歌唱、楽典(音楽理論)
 音楽ノートを各自用意すること。授業はすべて音楽室で行います。必ず教科書、音楽ノート、筆記用具、リコー
 ダーを持って音楽室に来ること。テストは実技試験と学年末のペーパーテストです。

○美術
 スケッチをしたり、絵を描いて表現力を高めます。
 美術室に開始のチャイムまでに入室していること。スケッチブック、絵の具、教科書、鉛筆は毎回持参すること。

○書道
 楷書、行書、隷書などの学習を行います。
 2階書道室に必要な用具を持って集合すること。

○工芸
 陶芸、木彫、金属の打ち出し、切り出し加工を行います。
 遅れずに1階工芸教室に集合のこと。

○英語T
 1クラスを出席番号の前半と後半の2つに分けて授業を行います。2学期は、1学期の成績に基づいて、Aグルー
 プ・Bグループに分けます。教科書とワークブック中心に授業を行います。
 英語の勉強は、反復学習が大事なので、予習・復習が必要です。単語や熟語を覚える際は、正しい発音で声を出し、
 何度も紙に書いてみること。教科書の英文はすらすら読めるまで音読すること。ノートは毎時間取るようにして下さい。

○国際コミュニケーション
 授業はフルクラスで行います。学校設定科目で、教科書がありませんので、プリントを中心に授業を行います。
 随時、文法問題集、リスニング用テキストも使用します。口語表現中心の授業内容です。
 プリントを閉じるファイルと、英語Tとは別のノートを用意して下さい。試験はプリント中心となりますので、
 配布されたプリントは紛失しないように注意して下さい。成績は、筆記テスト、インタビューテスト、英文レター、
 授業点で評価します。

○家庭科
 これからの人生や生活に役立つことを一緒に考えていきたいと思います。実習はエプロン制作を予定。調理実習は
 残念ながら2年生になってからです。
 授業内容に関して疑問や質問を授業の中で発言してください。よりよい生活にするためには日々の疑問を解決し
 ていくことが大切です。




国際理解教育